Welcome to Synth / The Furrow

Welcome to Synth / The Furrow

シンセサイザーの仕組みや面白さを解説する目的の映像ですが、純粋なモーショングラフィクスの精度と、シンプルな要素で構築された強い世界観に一瞬で心を持ってかれました。

https://thefurrow.tv/project/welcome-to-synth

 

シンプルな幾何学形状しか使っていないのですが、モーションの変化のカーブや形状ごとの遅延の具合が絶妙で、ちょうど視覚的に気持ちいところを抜かりなく突いてくる感覚。

1:18秒くらいから最後にかけての畳みかけと、エンディングで流れる90年代のゲームを彷彿とさせる疾走感のあるシンセサウンドはかなり興奮します。。。何度もリピートしてしまいました。

 

 

デザインシステムもしっかり作っているからこその説得力でしょうか。

アートとロジックのバランスを取りながら進められる知的さは、憧れます。

 

 

 

全体のゲームっぽい世界観もあいまって、ここのカットのFFのラスボス感が個人的にかなりツボです。

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